レイカーズが第7シードからカンファレンス決勝進出 ハムHCが波乱万丈のシーズンに言及「控えめに言って難しい1年」

ロサンゼルス・レイカーズは日本時間5月13日(現地12日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズとのカンファレンス準決勝第6戦を122-101で制し、シリーズ4勝2敗でカンファレンス決勝進出を決めた。『ESPN』のデイブ・マクマナマン記者が、レイカーズの選手やヘッドコーチ(HC)の声を伝えている。 昨季のNBAチャンピオン相手に王手をかけて迎えた第6戦、レイカーズはレブロン・ジェームズがチームトップの30得点(フィールドゴール10/14、3ポイント2/3、フリースロー8/11)、9リバウンド、9アシスト、2スティール、1ブロックをマーク。オースティン・リーブスが23得点(フィールドゴール7/12、3ポイント4/5、フリースロー5/5)、アンソニー・デイビスが17得点、20リバウンドで続き、21点差の快勝を飾って、シリーズ突破を決めた。 ジェームズはフランチャイズOBのカリーム・アブドゥル・ジャバーに次いで史上2人目となる38歳にしてプレイオフで30得点、5リバウンド、5アシスト以上を記録。チームも1987年にシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)が加わって以降、史上2チーム目となる第7シードでカンファレンス決勝に到達した。 開幕2勝10敗と苦しみながら、シーズン途中にラッセル・ウェストブルック(現ロサンゼルス・レイカーズ)をトレードで放出するなどロスターをテコ入れ。プレイイン・トーナメントを経て、ここまで勝ち上がってきたことに関して、ジェームズは「ロスターをアップグレードして、俺とADのバランスをもっと上手く取れれば、なんとか改善できるような気がした」と言及。「効率良く、高いレベルでディフェンスをして、リバウンドを助けたかっただけ。俺たちは常に勝つことを目指している」と力強く語った。 また、ダービン・ハムHCは「控えめに言って、難しい1年だ。でも、我々はポジティブに取り組み、一部の選手を入れ替えてチームを整備し、一つになった。ここにいて、その旅を楽しめることに感謝と喜びを感じている」とチームの一体感を強調した。 次なるカンファレンス決勝の相手はウエスト第1シードのデンバー・ナゲッツ。シリーズは5月17日(同16日)からスタートする。

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