ケビン・デュラントが通算得点歴代トップを目指すレブロンに敬意「世界80億人の頂点に立つのを観れるのはクール」

ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントは、日本時間11月24日(現地23日)のトロント・ラプターズ戦で通算2万6074得点まで伸ばし、殿堂入り選手のケビン・ガーネットを抜いて通算得点ランキングで歴代18位に浮上した。そのなかで、通算得点のNBA記録を塗り替えることが期待されるロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズを称賛している。『ESPN』のニック・フリーデル記者が伝えた。 得点王に4回輝くなど、NBA16年目で通算2万6074得点を挙げているデュラント。一方、4歳年上にあたるNBA20年目のジェームズはこれまで通算1376試合に出場して3万7311得点をマーク。英雄カリーム・アブドゥル・ジャバーが持つ3万8387得点(1560試合)のNBA記録まであと1076得点に迫っている。 ジェームズがジャバーの記録にたどり着くまでには残り66試合で平均16.3得点を挙げればいい計算で、今季の平均24.9得点ペースで行くとあと44試合で達成できる。 デュラントは「自分が得点リストのトップに立とうと考えたことはない。レブロンやマイケル・ジョーダンのやっていたことがいかに大変なことか知っていたからね。多くのことが自分のコントロールが及ばない世界だ。とはいえ、俺はできる限りベストの自分を目指しているよ」と語ったうえで、歴代トップの座を狙うジェームズに敬意を表している。 「なんでもナンバーワンになるためには、世界80億人の頂点に立たないといけない。彼は(ジャバーを抜いて)間違いなく通算得点でナンバーワンになるだろう。それを自分の目でリアルに観れる時代にいるのはすごくクールだ。彼は歴代トップ2に入る選手であり、コートに足を踏み入れる姿を見るといつも興奮する」 12月30日に38歳を迎えるジェームズだが、トップスターのデュラントも一目置くほど、今なおハイパフォーマンスを続けているのは間違いない。

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