コービー・ブライアントが携わった新刊がベストセラー入り

1月下旬にヘリコプター墜落事故で亡くなったコービー・ブライアントが携わった本『The Wizenard Series: Season One』が発売され、Amazonの子供向けバスケットボール本部門のランキング1位となるなど、大きな反響を呼んでいる。 この本は、コービーが設立した『Granity Studios』が制作。シーズン1とあるようにシリーズもので、若いバスケットボール選手が、様々な困難を乗り越えていくストーリーになっている。コービーは、シリーズクリエイターを務め、ストーリーラインの作成にも携わっていたようだ。 『Granity Studios』ではすでにいくつか本を出版しており、ほかでは『Epoca: The Tree Of Ecrof』、『Legacy And The Queen』、『The Wizenard: Training Camp』といった作品がベストセラーになっている。 コービーが亡くなったあとも、同社は「創造的な教育手段を用いて、人々が最高の彼ら自身になるための影響を与えていく」というコービーが掲げていたミッションを継続していくと述べ、活動を続けている。その制作品の中にはコービーがホスト役を務めていた『ESPN』の分析番組『Detail』も含まれている。

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