ピストンズのルーク・ケナードが両側膝腱炎により少なくとも2週間の戦線離脱

デトロイト・ピストンズのガード、ルーク・ケナードが、両側膝腱炎により少なくとも2週間の戦線離脱になるようだと、『NBA.com』が報じた。 ピストンズの公式ツイッターは、ケナードの怪我について以下のように発表している。 「ガードのルーク・ケナードは両側膝腱炎により、少なくとも2週間欠場する。ケナードは、しばらく療養することで怪我の回復を図り、1月7日(現地時間)に再検査を受ける」 2017年のNBAドラフト1巡目全体12位指名でピストンズに入団した23歳のケナードは、今シーズンはこれまでに28試合に出場(うち25試合に先発)。1試合平均15.8得点、3.5リバウンド、4.1アシスト、フィールドゴール成功率44.2%、3ポイントシュート成功率39.9%、フリースロー成功率89.3%というキャリアベストのシーズンを送っている。 ケナードは、これまでの3シーズンのキャリア通算で164試合に出場し(うち44試合に先発)、1試合平均9.8得点、2.8リバウンド、2.2アシスト、フィールドゴール成功率44.1%、3ポイントシュート成功率40.2%、フリースロー成功率86.3%を記録している。

コメント(1件)

  • 001
    mickey
    8か月前

    ケナードは本当にいい選手になったと思う。 しっかり治してから帰ってきて欲しいです。

    5

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