ウィザーズの八村塁、初の先発センター起用で15得点もチームは敗戦

現地3日、ワシントン・ウィザーズの八村塁は、ホームで行われたオーランド・マジック戦に出場。トーマス・ブライアント、モリッツ・ワグナーの両ビッグマンが故障したことにより、この試合では今シーズン初の先発センターを務めた中で38分30秒出場、15得点、6リバウンド、4アシストを記録している。ただ、ウィザーズは120対127で敗れ3連敗。今シーズン6勝13敗となっている。 八村は第1クォーターこそフィールドゴール4本中1本成功とシュートタッチに苦しんだが、第2クォーターには8得点をマーク。前半終了時点で11得点、5リバウンド、3アシストを記録するが、後半は計3本のフィールドゴールが試投に終わるなど、オフェンスに絡めずに終わってしまった。しかし、これで現地29日のロサンゼルス・レイカーズ戦(16得点)、1日のロサンゼルス・クリッパーズ戦(30得点)に続く3試合連続の二桁得点達成となった。 試合はマジックが前半で14点リードを取るが、ウィザーズも第3クォーターに反撃。このクォーター残り8分14秒には本日42得点と大暴れだったブラッドリー・ビールの得点で75対74と逆転する。だが、終盤に再びマジックが突き放し9点リードで第4クォーターに突入する。 そして、第4クォーターになるとマジックのDJ・オーガスティンがこのクォーターだけで16得点と大活躍。さらに本日、31得点のエバン・フォーニエの得点などで加点し、大半の時間帯で二桁リードを維持する危なげない展開で勝利を収めた。

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