76ersに10万ドルの罰金処分が科される

日本時間4月6日(現地5日)、NBAは負傷者の報告規則に違反したとして、フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ)に10万ドルの罰金処分を科したと発表した。 シクサーズは3日(同2日)に行なわれたオクラホマシティ・サンダー戦の前に、ジョエル・エンビードの出場ステイタスを正確に開示していなかった。当初は「欠場」と記載されていたにもかかわらず、試合直前に状況がアップグレードされ、結局エンビードは先発出場していた。 なお、エンビードはサンダー戦で29分プレイし、24点、6リバウンド、7アシスト、3スティールをマークして、109-105での勝利に貢献した。 今回の罰金は、シクサーズが過去に同様の事例で罰則を受けていたことが鑑みられているという。2022年5月、プレイオフ・カンファレンス準決勝の試合で欠場と見られていたエンビードが結局先発するという事例があり、その際は5万ドルの処分を受けている。

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