4連敗のレイカーズ、HCは去就への質問に「大丈夫」と発言も…ジェームズは「今は最悪」とチーム状態危惧

ロサンゼルス・レイカーズは、日本時間1月6日(現地5日)にホームで行われたメンフィス・グリズリーズ戦で113-127と敗れ、今季2度目の4連敗を喫した。レブロン・ジェームズは試合後、苦しいチーム状態に触れている。『ESPN』のデイブ・マクマナマン記者が伝えた。 ミネソタ・ティンバーウルブズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、マイアミ・ヒートに敗れて迎えたグリズリーズ戦、レイカーズはジェームズが32得点、7アシスト、アンソニー・デイビスが31得点を挙げるも、グリズリーズのスタメン5人中4人に20得点以上を許すなど、後半に主導権を握られて勝利を掴めなかった。 インシーズン・トーナメントの初代王者に輝いて以降、レイカーズは3勝10敗と低空飛行。デイビスは「今は間違った方向に進んでいる。特に選手が離脱している時に、バラバラになってしまう。一緒にいて、解決しなければいけない。感情的になってはいけないし、不平や不満を言ってはいけない。個人的な感情を持ってはいけないんだ」と問題点を指摘した。 レイカーズは現在、17勝19敗でウエスト11位。プレイオフを目指すうえでは、これ以上負けが混むわけにはいかない。ダービン・ハムHC(ヘッドコーチ)の進退に関する報道も出始めるなかで、ハムHC本人は「我々はみんな足並みを揃えている。彼ら(フロント)が言わない限り、私は大丈夫だと思う。彼らが私や今の状況をどう思っているかは知っているからね」と答えたという。 「敗者のメンタリティと勝者のメンタリティがある。敗者のメンタリティは、失敗や何が起こっているのか、何が問題なのかをただ長々と話し、言い訳をする。勝者のメンタリティがあれば自分を認めようとする」 ただ、主軸のジェームズは「今は最悪だ」と切り出し、「あれはシーズン中のトーナメントで、俺たちは勝ったが、文字通り2試合(ペリカンズ、インディアナ・ペイサーズ戦)に過ぎない」と、語っている。 ここで踏みとどまれるか、レイカーズが正念場を迎えている。

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