キングスのディアロン・フォックスが復帰戦で28点を記録 「朝起きて痛みがなかったからもう大丈夫と思った」

10月末に右足首を負傷して欠場が続いていたサクラメント・キングスのディアロン・フォックスが、日本時間11月14日(現地13日)のクリーブランド・キャバリアーズ戦で復帰した。先発出場したフォックスは36分プレイしてゲームハイの28点、6アシストを記録。132-120でチームを勝利に導き、マイク・ブラウンHC(ヘッドコーチ)に通算400勝目をプレゼントした。 フォックスは開始早々にドライビングレイアップを沈めるなど、序盤から存在感を放った。その後もオフェンスをリードし続け、後半には客席からMVPコールがフォックスに捧げられた。試合後フォックスは、「コートに立ってチームに貢献できただけで十分気持ちよかった」と振り返っている。 負傷箇所である右足首については、今週行なった練習やシュートアラウンドを通して懸念が無くなったという。試合当日も、「朝起きて痛みがなかったから、もう大丈夫だと思ったよ」と順調な回復を明かした。 5本の3ポイントを沈めて今季最多の25点を挙げたキーガン・マレーも、「今夜は待ちに待った一夜と言う感じだった。いい流れがあってみんな気分が良かったね」とフォックスの復帰を喜びつつ、司令塔が健在であることによる好影響を語った。 5勝4敗としたキングスは、16日に敵地でロサンゼルス・レイカーズと対戦する。

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