セルティックスのマルコム・ブログドンが自身のトレード案浮上に怒り

このオフ、ボストン・セルティックスはメンフィス・グリズリーズ、ワシントン・ウィザーズが絡む3チーム間のトレードによってクリスタプス・ポルジンギスを獲得したが、当初はグリズリーズではなくロサンゼルス・クリッパーズが加わった案が検討されていた。その際セルティックスはマルコム・ブログドンをトレードに出すことを考えていたものの、プレイオフで痛めた右肘を懸念され、クリッパーズが離脱。その後マーカス・スマートをグリズリーズへ差し出すことで成立となったのだが、トレード話が持ち上がったブログドンが今も怒っているという。『Boston Globe』のゲイリー・ウォッシュバーン記者が、ポッドキャスト番組『Celtics Beat』で明かしている。 ウォッシュバーン記者は、「彼はチームに対して怒っている。双方のコミュニケーションが有益だったとは思えない」とコメント。直近で会話は交わしていないものの、少なくとも7月の時点ではブログドンは「ハッピーではなかった」と話した。また、ジョー・マズーラHC(ヘッドコーチ)も7月末に、チームが何度かブログドンと会話したことを明かしている。 昨季は平均14.2点、3.7アシストを記録し、最優秀シックスマン賞も受賞している。これだけ結果を残していただけに、まさかトレードに出されそうになるとは思わなかったに違いない。スマートが移籍しただけに、チームが新シーズンで結果を残すにはブログドンの貢献は不可欠。ブログドンとチームの間にしこりが残っていないか、約2週間後に始まるトレーニングキャンプで明らかになるだろう。

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