「本当に居心地が良かった」 古巣相手に46点を挙げたキャバリアーズのドノバン・ミッチェルが歓待に感謝

日本時間1月11日(現地10日)、クリーブランド・キャバリアーズは敵地でユタ・ジャズと対戦し114-116で敗れた。昨季まで5シーズンにわたりジャズでプレイしていたドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ)は、今季5度目の40点超えとなる46点をマークしている。 勝利こそ逃したミッチェルだったが、久々にユタで受けた歓待は嬉しかったはずだ。試合開始前にはトリビュート映像が流れ、選手紹介の際にはファンがミッチェルをスタンディングオベーションで称えたのだ。ミッチェルは「本当に居心地が良かった。過去5年にわたってここでプレイしていたような感じだった。素晴らしい歓迎に感謝している」と振り返っている。 『Elias Sports Bureau』によると、以前の所属チームとの初のアウェイ戦で40点以上を記録したのは、リーグ史上7人目だったという。しかし、試合終盤でリードを奪われて2点差の惜敗。ミッチェルとしては悔しい結果となってしまったが、ユタのファンにとっては元エースの爆発と地元チームの勝利を見届けられた、最高の一戦となったに違いない。

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