デリック・ジョーンズJr.、23歳の誕生日に“ダンク王”襲名「子どもたちに語り継ぐ日」

NBAは2月15日(日本時間16日)、オールスター・サタデーナイトのメインイベントであるダンクコンテストを開催。この日が23歳の誕生日だったマイアミ・ヒートのデリック・ジョーンズJr.が初優勝を飾った。 今大会は2008年王者のドワイト・ハワード(ロサンゼルス・レイカーズ)、パット・カナトン(ミルウォーキー・バックス)、アーロン・ゴードン(オーランド・マジック)、そしてジョーンズJr.の4人が出場。ハワードがファーストラウンド2本目で伝説のスーパーマンに変身して会場を沸かせれば、カナトンが昨季MVPの同僚ヤニス・アデトクンボ越しにダンクを叩き込むなど、豪快な一撃の応酬になった。そのなかで、ゴードンが100点、ジョーンズJr.が96点でファイナルラウンドに駒を進めた。 ファイナルラウンドは両者ともにレッグスルーダンクを連発。従来の2本で決着がつかず、勝負は4本目までもつれ込む。ジョーンズJr.の勝負のレーンアップは48点と採点され、ゴードン優勢かと思われたが、身長226cmのタコ・フォール(ボストン・セルティックス)を飛び越えて決めた両手ダンクはまさかの47点。ジョーンズJr.が初優勝を果たした。 誕生日に優勝トロフィーを手にしたジョーンズJr.は、「最高の気分だよ。このような日(誕生日)にこうして成功を収められたのは特別なことだ。自分の子どもたちに語り継ぐ日になるだろうね」と満足げ。勝負のレーンアップが満点でなかったことには、「48点だった時はタフだった。高校からやっているけど、50点の価値があると思っていたからね」と振り返った。 一方、2016年大会でも激闘の末にザック・ラビーン(シカゴ・ブルズ)に敗れたゴードンは、「ダンクコンテストで優勝するのが目標? それとも大会を引退する?」との質問に、「これで終わりだ。次は3ポイントコンテストで優勝を狙うよ」と冗談気味に語っていた。 <ファーストラウンド結果> アーロン・ゴードン(オーランド・マジック) 100点(50点/50点) デリック・ジョーンズJr.(マイアミ・ヒート) 96点(46点/50点) パット・カナトン(ミルウォーキー・バックス) 95点(45点/50点) ドワイト・ハワード(ロサンゼルス・レイカーズ) 90点(41点/49点) <ファイナルラウンド結果> デリック・ジョーンズJr. 198点(50点/50点/50点/48点) アーロン・ゴードン 197点(50点/50点/50点/47点)

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コメント(64件)

  • 064
    bbb
    3か月前

    DJJ優勝おめでとう。 ただそう言ってやれるの自分だけでほんとかわいそう。

    4
  • 063
    予襲復讐
    3か月前

    一番の被害者はタコだということを忘れてはいけない…

    2
  • 062
    スプラッシュ
    3か月前

    採点方法は確かにさんきゅーさんの提案でいいと思った(笑) ゴードンにはこの優勝逃しを払拭するような別の賞を受賞してほしい!

    2
  • 061
    ろん
    3か月前

    採点方法どうにかしよ

    5
  • 060
    ゆうらいと
    3か月前

    個人的には、ハワードが噛ませ犬的な扱いだったのが不満‼️ まぁ今のハワードはそれも承知で臨んでいたのだろうと思うけど。 前回、スーパーマンの格好になった時、大爆笑していたコービーを思い出しましたね😭

    9
  • 059
    PJ多荷
    3か月前

    最後のダンクだったらどう見てもゴードンの方が上だったけど、総合的に見るなら、DJJの方が1回もミスしなかったし技も凄いと思ったから、「ダンクコンテスト優勝」はDJJで文句ないかな。ただやっぱり審査の方法は変えるべきだよね。決勝は一本勝負で多数決みたいな方がスッキリ終われるしいいんじゃないの? まぁそれよりも今日のでカナトンが好きになった。ボードタッチが個人的にベストダンク賞

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