ペリカンズがザイオン・ウィリアムソンに正しい歩行法と走行法を指導

右膝半月板断裂からの復帰を目指すニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンが、『ESPN』のジョージ・セダノ記者の取材に対し「(復帰時期やリハビリの方法については)球団のやり方を信頼している」と答えた。 さらに、『ESPN』のアンドリュー・ロペス記者によると、ペリカンズはザイオンのリハビリだけでなく、彼の歩行フォームや走行フォームを修正し、正しい体の動かし方を習得させようとしているそうだ。 ペリカンズがザイオンに行っている処置について、ロペス記者は以下のようにリポートしている。 ザイオンは徐々に復帰に向かっており、コート上でのシューティングドリルができるまでに回復している。だが、彼はまだ5対5や3対3のチーム練習には参加できておらず、5対0のウォークスルー(プレイの確認)への参加までしか許可されていない。 現在、ザイオンはペリカンズのチーム練習終了後に、コートに残って60分〜90分かけてコーチ陣と一緒にウォークスルーやランニングの個別練習をしている。 ペリカンズの球団運営のエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるデイビッド・グリフィン氏は、本来ならNBAデビュー前の段階でザイオンにコンディショニングのテストを行うべきだったと語っている。コンディショニングテストは、NFLのアメフト選手がプレシーズンに受診している検査に似ている。この検査をしておくことによって、NFLの選手が頭部を強打した際に、脳震盪を発症しているかどうかが正確に判断できるようになる。 情報筋によると、ザイオンがチーム練習に復帰できるのは来年の1月以降になる見込みとのことだ。 デューク大学出身のザイオンは、プレシーズンゲームの4試合で1試合平均23.2得点、6.5リバウンドと活躍したが、現地10月21日に行われたレギュラーシーズン開幕前の最後の試合は右膝の痛みにより欠場していた。 デューク大学で1年だけプレイしてプロに転向したザイオンは、大学時代に1試合平均22.6得点、8.9リバウンド、2.1スティール、1.8ブロックと大活躍し、アトランティック・コースト・カンファレンス・オール・ディフェンシブ・チームにも選ばれた。

コメント(24件)

  • 024
    rayray
    8か月前

    重い

    0
  • 023
    rayray
    8か月前

    ザイオン

    0
  • 022
    まつ
    8か月前

    ちなみにレブロンの体重が113kg レブロンより小さいとはいえフィジカルが売りだとしても130kgはやっぱり重すぎだね

    1
  • 021
    まつ
    8か月前

    体重落とすって言ったって110kgでもまだリーグ全体で見て重い方やろ 今期の開幕ロスターでの平均体重100kgないんやから

    1
  • 020
    gr
    8か月前

    実は身長2m無いくらいだから体重落としちゃったら身体能力高いだけのそこそこの選手にならないか心配。

    1
  • 019
    おしゃれパス25
    8か月前

    なんだかんだで全休しそうだよい

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