ボーヤン・ボグダノビッチがジャズの球団記録タイとなる8本の3ポイントシュートを成功

現地12月13日にソルトレイクシティのビビント・スマートホーム・アリーナで行われたユタ・ジャズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で、ジャズのボーヤン・ボグダノビッチがキャリアハイとなる1試合に8本の3ポイントシュートを成功させた。これは、ジェフ・ホーナセック、ランディ・フォイ、ロドニー・フッドらと並ぶジャズの球団記録だ。 ジャズのドノバン・ミッチェルは「ボグダノビッチは、私たちのオフェンスで大きな役割を担っている。彼はシュートに自信を持っている。私は彼に『もしシュートが27本中1本しか決まっていなくても、何も気にせずシュートを打ち続けてくれ』と話しているんだ」と、ボグダノビッチのシュートに対する信頼の高さを語っている。 ボグダノビッチの3ポイントシュート成功率は、11月は47.5%と好調だったが、12月の最初の6試合では36.6%にまで落ち込んでいた。 しかし、このウォリアーズ戦で、ボグダノビッチは本来のタッチを取り戻したようだ。 ジャズのクイン・スナイダーHC(ヘッドコーチ)は「彼はシュートを打ち続けた。シューターは、どんな時でもシュートを打ち続けないといけない。そして、良いシュートを選択しないといけない。我々は、彼に最適なシュートチャンスを与えている。そして、彼はそのシュートを確実に決めてくれる」とコメントしている。 ボグダノビッチは、ウォリアーズ戦の試合終盤に勝利を決定づける2本の3ポイントシュートを決めたが、彼は自分のシュート力よりも、チームメイトがフリーの状況を作ってくれたことに感謝している。 ボグダノビッチは「ジャズのオフェンスは、ワイドオープン(完全にフリーの状態)のチームメイトに的確にパスを出すことを常に念頭に置いている。ドノバンのピック・アンド・ロールが相手チームのディフェンスを引き付けてくれるから、他の選手はワイドオープンの3ポイントシュートを打つことができるんだ。相手チームは、私の3ポイントシュートよりも、ドノバンのオフェンスを警戒しているからね」と語っている。 一方のミッチェルも「ボグダノビッチが加入したおかげで、私のオフェンスは以前よりも楽になった。今はシュートの調子を落としているようだけれど、すぐに元に戻るはずさ」と、ボグダノビッチのシュート力に信頼を寄せている。

コメント(1件)

  • 001
    Mr.ギリギリマスター
    9か月前

    うわ、ランディ フォイ ジャズのイメージゼロ

    0

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