アンドニー・エドワーズ、神様ジョーダンとの比較は「やめてほしい」と発言「僕は史上最高とは程遠い」

ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズは、2020年のドラフト全体1位指名でNBA入りした有望株だ。昨季オールスター初出場を果たし、成長著しいが、神様マイケル・ジョーダンとの比較には「やめてほしい」と切望している。『Sports Illustrated』のノーラン・オハラ記者が伝えた。 現在22歳のエドワーズは、3年目の昨季に自己最高の平均24.6得点を挙げてオールスター初出場。今夏にはアメリカ代表の一員としてFIBAワールドカップの舞台に立ち、チームトップの平均18.9得点、4.6リバウンド、2.8アシストの成績を残した。 今季もここまで20試合に出場して平均23.6得点、5.5リバウンド、5.2アシストを挙げており、今後のNBAを背負っていく若手の1人だ。2021-22シーズンにウルブズで同僚だったパトリック・ビバリー(現フィラデルフィア・76ers)は、『Complex』の『360 With Speedy』でエドワーズがネクスト・ジョーダンになる可能性が信じていると発言した。 しかし、エドワーズは「僕はただ、(比較を)やめてほしいだけだ。(ジョーダンは)バスケットボール史上最高の選手。僕はそれとは程遠い」とコメント。歴代最高のキャリア平均30.1得点を誇る神様との比較を辞退した。 ただ、ジョーダンが自分を守れるかという質問にはためらわずに「いいや(守れない)」と回答。「試合が終わったら、彼は僕が誰だか分かるだろうね」と続け、自信を覗かせていた。

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