クリッパーズのカワイ・レナードを指揮官が絶賛「まるで外科医のようだ」

ロサンゼルス・クリッパーズは、9月9日(日本時間10日)に行われたデンバー・ナゲッツとのカンファレンス準決勝第4戦に勝利して対戦成績を3勝1敗とし、カンファレンス・ファイナル進出に王手をかけた。 ここまでクリッパーズは堅守を武器に勝ち上がってきたが、オフェンス面ではカワイ・レナードの安定した活躍ぶりが光っている。今シーズンより加入したレナードは、レギュラーシーズンの57試合で、いずれもキャリアハイとなる1試合平均27.1得点、4.9アシストに加え、7.1リバウンドを記録したが、プレイオフでは平均29.2得点、9.8リバウンド、5.7アシストとさらに調子を上げている。

■プレイオフをお得に観よう! キャンペーン実施中

感情をあまり見せず淡々と任務を遂行することから“ロボット”と呼ばれることもあるレナードだが、チームを牽引するそのプレイぶりをドック・リバースHC(ヘッドコーチ)は「外科医のようだ」と形容。その会見の内容を、『ClutchPoints』のトマー・アザーリー記者が伝えている。 「彼はまるで外科医のようだ。“ロボット”というのは適切な表現ではない。彼はやるべきことをシステマチックにこなしている。また、自分のやることに信念を持っており、それを徹底している。彼のように自分のプレイを理解し、何が足りていないかを見極められる選手は滅多にいない」 「もしレナードが多くのシュートを打った試合があったら、それは素晴らしいことだ。シュートが得意な選手であっても、調子が悪い試合があったら、シュートを打つのをためらうようになることがある。だが、彼はそうならない。彼は、そういう選手なんだ」 トロント・ラプターズを優勝に導いた昨年のプレイオフで、レナードは1試合平均30.5得点、9.1リバウンド、3.9アシストを記録。特別派手なプレイをするわけではないが、チームが必要とする場面で着実に得点できるレナードのような選手こそが、優勝を目指すチームにとって必要不可欠なのかもしれない。

コメント(30件)

  • 031
    まつ
    3日前

    カワイお疲れ 孤軍奮闘も最後まで保たなかったな

    0
  • 030
    藤井聡太
    3日前

    ここから5日後に3連敗して敗退するなんてほとんどの人が思わんかったやろな…

    0
  • 029
    シモ
    1週間前

    CROWからドクターに改名か? 個人的にはマシンって感じ

    0
  • 028
    mud
    1週間前

    レブロンの様に有言実行でグイグイ引っ張っていく選手も華やかで素晴らしいけど、レナードみたいな淡々と必要なことをこなして背中で引っ張る選手も凄い魅力的だよなぁ。

    3
  • 027
    Nowizki
    1週間前

    まるでゴルゴのようだ 違うか‼️

    1
  • 026
    ごじら
    1週間前

    ポジョじゃなくてバトラーと組んで欲しかったなぁ

    5

関連タグ

チーム

  • クリッパーズ

選手

  • Kawhi Leonard

キーワード

  • ニュース全般
  • ドック・リバースHC
  • NBAプレイオフ2020

人気

特集

  1. NBA Rakuten トップ
  2. 最新ニュース一覧
  3. クリッパーズのカワイ・レナードを指揮官が絶賛「まるで外科医のようだ」