レブロン・ジェームズが身長180cm台のカリー&アイバーソンを“バスケに最も影響を与えた選手”に指名「毎晩見たくなる」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは前人未到の通算4万得点をクリアするなど、“キング”の名に相応しいパフォーマンスを続けている。神様マイケル・ジョーダンやコビー・ブライアントからバトンを受け取ったジェームズも39歳と大ベテランの域に入っているなかで、近年バスケットボールに大きな影響を与えた2人を挙げている。 2003年のドラフト全体1位でNBA入りしたジェームズは、プロ21年間で通算通算1481試合に出場して4万179得点、1万1098リバウンド、1万905アシスト、2260スティール、1107ブロックをマーク。リーグ優勝4回、ファイナルMVP4回、シーズンMVP4回、史上初のオールスター20年連続選出、NBA75周年記念チーム選出など、数々の功績を誇る。 そんなジェームズは元NBA選手JJ・レディックとの新設ポッドキャスト『Mind the Game』で、「ステフ(ステフィン・カリー/ゴールデンステイト・ウォリアーズ)とアレン・アイバーソンは、俺がこのゲームを見てきた中で最も影響を与えた2人だ」と語った。 「2人とも身長180cm台。バスケットボールカードの裏を見れば、だいたいは背の高い選手が描かれている。ステフやアレン・アイバーソンは強い親近感があって、子供たちは自分もそうなれるような気がした。小柄に分類される中で、逆境に打ち勝ったんだ」 身長183cmのアイバーソンは“史上最も小柄な得点王”と呼ばれ、通算4回の得点王を獲得。身長188cmのカリーはNBA記録となる3ポイント成功数3687本を誇り、ディープ3ポイントなどを浸透させ、“バスケットボールを変えた男”とも称される。ジェームズの目から見ても、2人の偉大さは特別なようだ。 「AI(アイバーソン)は信じられないようなクロスオーバー、コーンロウ、アームスリーブと象徴的なものを持ち、切れ込んで大男たちの上からシュートを放って決めた。そして今、エンパイア・ステイト・ビルディング越しのようにはるか遠くからシュートを放つステフがいる。この2人は、バスケットボールをプレイするうえで最も影響力のある2人だ。ゲームと変えたこと、子供たちへの影響力、毎晩見たくなる2人だ」 かく言うジェ-ムズも、今後は大きな影響を与えたレジェンドとして語り継がれていくだろう。

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