レイカーズのレブロン・ジェームズがひっかき傷にもファウルをもらえず、SNSでレフェリーにコメント

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、自身のInstagramでレフェリーについてコメントした。日本時間1月22日(現地21日)にホームで行なわれたポートランド・トレイルブレイザーズ戦、ジェームズの右肩にブレイザーズの新人スクート・ヘンダーソンの爪が引っかかり、出血を伴う切り傷を負った。 止血処理を行なっている最中に映し出された中継映像では、計2か所、数センチにわたるひっかき傷を負ったことが明らかだった。しかしレフェリーはファウルなしと判定。そうした過程もあって、ジェームズはSNSで止血処理の画像を添付しつつレフェリーについて言及したのである。 「自分を見て『ファウルは見えなかった!』って言ったんだ。嘘だろ!(笑) もうあきらめるよ」 これだけファウルを受けた証拠が明確なだけに、ジェームズとしてもストレスだったに違いない。

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