英雄シャックはドンチッチよりギルジャス・アレクサンダー派!? 実力を評価「正しいプレイをし、同僚を巻き込む」

ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチと、オクラホマシティ・サンダーのシェイ・ギルジャス・アレクサンダーは2018年にNBA入りした同期で、今やNBAを代表するガードだが、殿堂入り選手のシャキール・オニールは後者が上だと考えているようだ。 2018年ドラフト全体3位指名のドンチッチは、2年目の19-20シーズンから4年連続でオールスター出場中。6年目の今季もリーグ2位の平均33.6得点、8.3リバウンド、9.2アシスト、1.4スティール、フィールドゴール成功率48.5%を記録し、通算トリプルダブル回数は歴代9位の63回を数えるなど、現代屈指のオールラウンダーとして知られる。 一方、2018年ドラフト全体11位指名のギルジャス・アレクサンダーは3年目の20-21シーズンに平均20得点台に乗せると、平均31.4得点を挙げた昨季はオールスターに初出場。6年目の今季もリーグ4位の平均31.0得点、6.3アシスト、同1位の2.2スティール、フィールドゴール成功率55.2%と攻守に目覚ましい活躍を見せている。 殿堂入り選手のシャックは『TNT』の番組『NBA on TNT』の『Pregame Show』内で、この同期のガード2人を比較している。 「俺はSGA(ギルジャス・アレクサンダー)を選ぶよ。ルカも素晴らしい選手だが、彼は正しいプレイをし、チームメイトを巻き込む。俺は今すぐ彼をチョイスする。すでに今、とんでもない選手だよ。ひとたびバスケットに向かえば、誰も止めることはできない。間違いなく俺の好きな選手の1人に浮上している」 アシストの数字はドンチッチの方が高く、「チームメイトを巻き込む」判断基準は難しいところだが、シャックは25歳ギルジャス・アレクサンダーの実力を大いに買っているようだ。

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