スパーズが連敗を18でストップ 新人ウェンバンヤマが特別な緊張感を回想「プレイオフのゲームのような気分だった」

サンアントニオ・スパーズは、日本時間12月16日(現地15日)に行われたロサンゼルス・レイカーズ戦で129-115と勝利し、連敗を「18」でストップした。大型新人のビクター・ウェンバンヤマは、大きな緊張感があったことを明かしている。『ESPN』のアンドリュー・ロペス記者が伝えた。 11月3日(同2日)のフェニックス・サンズ戦で勝利したのを最後に、泥沼の18連敗中だったスパーズ。アンソニー・デイビスが左内転筋の痛みで欠場したレイカーズを相手に、デビン・バッセルが両チームトップの36得点を挙げると、ドラフト全体1位指名のウェンバンヤマも13得点、15リバウンド、5アシスト、2スティール、2ブロックと攻守で活躍した。 レイカーズに最大25点差をつけ、最終クォーター残り1分40秒でスターターは全員お役御免。19試合ぶりの勝利を確信し、選手たちは歓喜の抱擁をするほど、久々の白星だった。 攻撃を牽引したヴァッセルは、「100%、普通の勝利ではない。冷静にいようとしたけど、やっぱり特別だ」と感慨深げ。ウェンバンヤマも「プレイオフのゲームのような気分だった。いい緊張感だし、その感覚を続けないといけない。これからも全力を尽くすだけだ」と語った。 グレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)は、「今夜は守備がかなり良かった。攻撃面は改善されているが、まだ道半ばだ。でも、選手たちはよく戦ったと思う。レブロン率いるチーム相手に、そしてバスケットボールで20点差をつけるのは難しいからね」と選手たちを評価した。 まだ4勝20敗とウエスト最下位に沈んだままだが、スパーズの巻き返しはこれからだ。

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