USAバスケットボールがFIBAワールドカップに臨む代表12人を発表

日本時間7月7日(現地6日)、USAバスケットボールはFIBAワールドカップに出場するロスター12人を正式発表した。選手は以下の通り。 パオロ・バンケロ(オーランド・マジック) ミケル・ブリッジズ(ブルックリン・ネッツ) ジェイレン・ブランソン(ニューヨーク・ニックス) アンソニー・エドワーズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ) タイリース・ハリバートン(インディアナ・ペイサーズ) ジョシュ・ハート(ニューヨーク・ニックス) ブランドン・イングラム(ニューオーリンズ・ペリカンズ) ジャレン・ジャクソンJr. (メンフィス・グリズリーズ) キャム・ジョンソン(ブルックリン・ネッツ) ウォーカー・ケスラー(ユタ・ジャズ) ボビー・ポーティス(ミルウォーキー・バックス) オースティン・リーブス(ロサンゼルス・レイカーズ) 男子代表のマネージングディレクターのグラント・ヒルは、「USAバスケットボールを代表して、バスケットボール界で最も有望なタレントを擁する2023年USA男子代表チームを紹介できることを嬉しく思う。我々はワールドカップで戦える機会を楽しみにしている。優れたコーチングスタッフのリーダーシップのもと、力を合わせれば、我々はこの夏マニラで誇らしいアメリカ代表になれると確信している」とコメントを発表している。 初のアメリカ代表入りを果たしたのはハート、ジョンソン、リーブスの3人。それ以外の9人は、アンダーカテゴリを含めアメリカ代表の経験を有している。 ヘッドコーチはゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーが務める。ゴンザガ大学のマーク・フュー、ロサンゼルス・クリッパーズのタロン・ルー、マイアミ・ヒートのエリック・スポールストラがアシスタントコーチとしてカーを支える。 カーHCは、「このチームが国を代表して努力、才能、そして共に勝利へのコミットメントを見せてくれると確信している」と、若手中心のチームに自信を覗かせた。 アメリカ代表は過去にワールドカップで5度優勝を経験。2010年トルコ大会(当時は世界選手権)、2014年スペイン大会と、直近3大会では2度頂点に立っている。 19回目となるFIBAワールドカップは初の3か国開催で、フィリピン、インドネシア、日本にて8月25日から9月10日に開催される。

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