1984年―ミシガン湖から風が吹き抜けるWindy City(風の街)シカゴ。マイケル・ジョーダンが巻き起こした熱狂の嵐は90年代の日本でも吹き荒れた。あの頃のバスケファンに送る、進化し続ける現在のNBA。

In 1984, a mighty wind roared off Lake Michigan, whipping through the streets of Chicago. Michael Jordan set off a storm that swept the globe, sparking a fire in the hearts of Japanese basketball fans in the 90s. The NBA is still changing, growing, evolving; we’re delivering the action straight to the fans who experienced the magic of that era.

1988年、4度目の選出となったマイケル・ジョーダンは、地元シカゴで開催されたオールスターで圧倒的なショータイムを披露し、満票でMVPを獲得した。そして今年のオールスターはあの時以来、つまり32年ぶりのシカゴ開催となった。2020年のNBAを楽しむために、知っておきたいあの頃といま。

雑誌とYouTube、時代とともに発展したメディアの役割とは

90年代、私たちは雑誌を通してNBAの選手と取り巻くカルチャーを複合的に体感し、大きな渦を作り出していった。

インターネットの発展によって価値観が多様化した現代は、個人発信する情報やコンテンツが、NBA人気を支えている。

時代を経て進化を遂げるスーパースターたちのNBAにかける想い

超越的身体能力でNBAの常識を覆したマイケル・ジョーダン。そのすべての物語は伝説となって語り継がれることとなる。

マイケル・ジョーダンがベンチマークとなり、その伝説を超えNBAの頂点に立つレブロン・ジェームズ、そして次のジェネレーションスターたち。

NBAを取り巻くバスケットボールカルチャーをシカゴで体感!

ヒップホップ、R&Bから探るNBAとブラック・ミュージックの親和性

NBAの隆盛とともに活気づいたブラック・カルチャー。スター選手の音楽活動を中心に黄金の90年代を振り返る。

音楽業界への参入が一般化した21世紀のNBA。2020年代に向かう新世代“ミュージック・ボーラー”たちの挑戦。

装いだけでもNBA選手のようになりたかった!

NBA選手の一挙手一投足に注目し、オンコート、オフコートを問わず、彼らが身に着けるモノはすべて欲しかった。

再び注目を集めるNBAスターの着こなし。関連アパレルは、ライフスタイルに溶け込む洗練されたデザインも登場。

オールスターが開催され、NBAが人々の日常に溶け込んでいた2月のシカゴを見ると、楽しみ方はたくさんあることに気づく。レギュラーシーズンが中断し、深刻な事態であるものの、今こそカルチャーを育む機会だとポジティブに捉えたい。

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応募期間:3/16(月)〜3/31(火)