ウィザーズの八村塁が76ersとの第5戦に先発 チーム最長の42分プレイして21点を記録

日本時間6月3日(現地2日)、ウェルズ・ファーゴ・センターでフィラデルフィア・76ers対ワシントン・ウィザーズの一戦が行なわれ、ウィザーズの八村塁が先発出場した。八村はチーム最長の42分プレイして、21点、6リバウンド、2アシストを記録。フィールドゴールは8/13(61.5%)、3ポイントは1/3、フリースローは4/5(80.0%)だった。なお、試合は129-111で76ersが勝利しカンファレンス準決勝進出を決めている。一方のウィザーズはシリーズ敗退により、八村のNBA2シーズン目は終了となった。 試合は第3クォーター中盤まで僅差の戦いとなったが、徐々にウィザーズが76ersのペースに後れを取るように。とりわけ第4クォーターは、開始から約8分で9点しか奪えず。後半は49-64と大差をつけられた。 ウィザーズは八村のほか、ブラッドリー・ビールが32点、7リバウンド、5アシスト、ラッセル・ウェストブルックが24点、8リバウンド、10アシスト、ダニエル・ギャフォードが8点、7リバウンド、2スティール、2ブロックをマークしている。 76ersは第4戦で膝を痛めたジョエル・エンビードを欠いたものの、セス・カリーがプレイオフ自己最多の30点、トバイアス・ハリスが28点、9リバウンド、ベン・シモンズが19点、10リバウンド、11アシストとプレイオフ通算3度目のトリプルダブルを記録。さらにはタイリース・マクシーが13点、ドワイト・ハワードが12点、8リバウンド、3ブロック、フルカン・コルクマズが10点と途中出場の選手たちも躍動し、大黒柱不在の窮地を救った。 1回戦突破を決めた76ersは、同じ日にニューヨーク・ニックスを破ったアトランタ・ホークスとカンファレンス準決勝を戦う。第1戦は7日(同6日)に行なわれる予定だ。

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