ネッツのカイリー・アービングがチーム成功の理由に柔軟性を挙げる

ジェームズ・ハーデン、ケビン・デュラント、カイリー・アービングと3人のオールスターを揃えるブルックリン・ネッツだが、ここまで3人が揃って出場したのは7試合しかない。日本時間4月8日(現地7日)には、長らく左ハムストリングを痛めて欠場していたデュラントが復帰したものの、その前日にはハーデンが右ハムストリングの肉離れにより最低10日間の離脱がチームから発表された。 そんななかチームを支えるアービングについて、『NBA.com』のマイケル・C・ライト記者がレポートしている。 6日(同5日)のニューヨーク・ニックス戦、デュラントが欠場しハーデンも序盤で負傷離脱したなかで、アービングはゲームハイの40点、7アシストを記録した。しかも、ターンオーバーはわずか2つ。ハーデンとデュラントに加えて、タイラー・ジョンソン、ランドリー・シャメット、ブレイク・グリフィンも不在だったのだ。 常にダブルチームを受けながら、ネッツの選手としては3位となる7度目の40点ゲームを達成。これだけ個人の活躍が目立つと孤軍奮闘というようにも見えるが、アービングはチーム全体で持つメンタリティの重要性について語る。 「チームには何人かチャンピオンがいるが、ほかの選手たちにも同じようにチャンピオンの考え方やメンタリティを持ってほしいし。試合が終わったあと、みんなで『次はこうしようぜ』って話をしている。そうしたカルチャーを築き、互いがそれに従うようになるのは決して簡単なことじゃないんだ」 アービングは「(ポストシーズンが始まる)5月16日以降、全員健康な状態でプレイしたい」と語るが、ネッツは選手の負傷でラインナップの変更を余儀なくされている。そんななかでも結果を残している要因のひとつに、チームの柔軟性を挙げる。 「この時点で最も成功しているのは、たいてい最も柔軟性があるチームだ。なぜなら、選手をコートに出すだけでプレイは一定の基準を満たせるからね。僕たちはすべてのゲームでそれを例示できていると思う」

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