ロケッツのオースティン・リバースがオプトアウトして完全FAに

ヒューストン・ロケッツのオースティン・リバースが、契約最終年のプレイヤーオプションをオプトアウト(契約破棄)し、今オフに完全FA(フリーエージェント)となった。『The Undefeated』のマーク・J・スピアーズ記者が11月19日(日本時間20日)に報じている。 リバースは、2012年のドラフト1巡目全体10位でニューオーリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)に指名されてNBA入り。2015年1月からは自身の父親であるドック・リバース(現フィラデルフィア・76ers HC)が指揮していたロサンゼルス・クリッパーズで3年半プレイした。2018年のオフにワシントン・ウィザーズにトレードされ、同年12月にはフェニックス・サンズに移籍。サンズではプレイすることなく契約を解除されたが、その後ロケッツと契約を結んだ。 キャリア8年目となった昨季は、攻撃的なコンボガードとして平均8.8得点、2.6リバウンド、1.7アシストを記録。スモールボール路線に舵を切ったロケッツの、ベンチの得点源の1人として活躍した。 推定240万ドル(2億5000万円)の契約を破棄してFA市場に打って出るリバースは、ロケッツとの再契約も視野に入れたうえで、他のオプションを探していく意向を発表している。リバースの移籍先については、『BasketballNews.com』のクリス・シェリダン記者がフィラデルフィア・76ersがリバース獲得に興味を示す可能性を指摘している。 76ersは今オフ、オースティンの父親ドック・リバースをHC(ヘッドコーチ)に招聘。さらに、昨季までロケッツのGM(ゼネラルマネージャー)を務めていたダリル・モーリーをバスケットボール運営部門代表に迎え入れたことを考慮すると、その可能性は十分に考えられるだろう。

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