NBA、来シーズン以降もプレイイン・トーナメントを導入か

激動のシーズンとなった2019-20シーズン、NBAはバブル(隔離地域)で再開されたシーズンにいくつかの新たなフォーマットを導入した。そのなかでも好評だったプレイイン・トーナメントが、来季以降にも導入される可能性があるようだ。 今季リーグが定めた再開シーズンの新フォーマットでは、シーディングゲーム終了時に各カンファレンスの8位と9位のチームが4ゲーム差以内の場合、プレイオフ最終スポットを懸けたプレイイン・トーナメント(8位チームは1勝、9位チームは2戦2勝でプレイオフ進出確定)が行われることとなった。 ウェスタン・カンファレンスでは、8位のポートランド・トレイルブレイザーズと9位のメンフィス・グリズリーズによる史上初のプレイインが開催。白熱の展開となった試合は大きな話題を呼んだが、『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者によると、リーグは今後も継続してプレイイン・トーナメントを導入することを検討しているという。 今季のプレイイン・トーナメントでは、シーディングゲームでカンファレンス9位から8位に浮上したトレイルブレイザーズがグリズリーズを下し、プレイオフ最終枠を獲得した。参加チーム数などフォーマットが変わる可能性はあるが、リーグがプレイイン・トーナメントを今後のシーズンで正式に導入し、ファンにとっての新たな目玉イベントの一つになるかもしれない。

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