【アーロン光龍フックス・独占インタビュー】八村選手がドラフト上位で指名されたことはすごい(2/24「NBA情報局 DAILY9」にて配信)

小川春太とともにマサチューセッツ工科大学で汗を流しているのが、アーロン光龍フックスだ。なぜMITでのプレイを選んだのか、学業とバスケの両立についてなどを語った。 ――家族は全員アメリカに住んでいるんですか? フックス:双子と一番上の姉は同じMIT(マサチューセッツ工科大学)に通っています。弟はまだ日本で学校に通っていて、義兄弟たちはコロラドに住んでいます。母親と義父は日本、父親は香港にいます。 ――なぜアメリカでバスケットボールをプレイしようと思ったんですか? フックス:バスケがずっと好きで、大学入る前にもチームを多くの勝利に導くことができていたので。ここでもやれると思い、トライアウトを受けました。 ――MITを選んだ理由を教えてください。 フックス:勉強のためです。バスケは大学に入ってからトライアウトを受けたので。 ――専攻は? フックス:経済とコンピューターサイエンスです。 ――MITでチームメイトとなったティム選手(小川春太)について教えてください。 フックス:彼とはよく遊びます。寮ではゲームをしたり、よく話したりしていますよ。次の学期はいくつか同じ授業を取っているので、勉強もします。一緒に時間を過ごすことは多いですね。 ――同じ日本人がチームにいるのには驚きましたか? フックス:驚きました。自分と多くの共通点を持つ彼がいてくれたことはよかったです。 ――勉強とバスケの両立は難しくないですか? フックス:それぞれの時間をきちんと分けています。バスケをするときはバスケだけに集中し、コートを離れれば学校のことをする。今のところは、それがきちんとできていると思います。タフではありますが、バスケと勉強に対する熱意でなんとかやっています。 ――日本とアメリカでプレイする違いはどこですか? フックス:こっちはより大きくて速い選手が多いので、サイズには慣れないといけないですね。日本の選手は小さいけれど、素早い人が多いと思います。 ――アメリカでプレイする上で気を付けていることは? フックス:練習では常に周囲の助けになるようなプレイを心がけています。個人としても自分を磨き、チームのレベルを上げたいと思っています。 ――自分のプレイスタイルについて教えてください。 フックス:自分は優れたシューターで、チャンスがあればキャッチ&シュートの3ポイントを狙います。パスも悪くないと思っているので、そういう場面であればチームメイトのシュートチャンスも作れます。 ――NBAでプレイする八村塁選手についてはどう思いますか? フックス:ドラフト上位で指名されたことはすごいと思います。ウィザーズでのプレイも見ていますが、見ていて楽しい選手ですね。 ――NBAで最も好きな選手は誰ですか? フックス:ステフィン・カリーですね。シュートはとても上手く、見ていて飽きない選手です。 ――バスケ以外で尊敬する人物はいますか? フックス:親です。3人とも人生で逆境に立たされながらも、それを乗り越えて僕ら兄妹を育ててきた。義父もものすごく協力的で、3人とも尊敬しています。 ――今シーズンの個人的な目標を教えてください。 フックス:チームを成長させ、ナショナルタイトルを獲得することです。


インタビューの模様は、2月24日(月)21時から「NBA情報局 DAILY9」にて配信された。 

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