勝負のPO第6戦で完敗のウォリアーズを名物コメンテーターが酷評「王者として恥ずべきもの」「無気力で情けない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、日本時間4月29日(現地28日)に行われたサクラメント・キングスとのプレイオフ第6戦に99-118で敗れ、シリーズ成績3勝3敗と逆王手をかけられた。名物コメンテーターは、ディフェンディング・チャンピオンのパフォーマンスを酷評している。 ウエスト第6シードのウォリアーズは、リーグ2連覇を賭けて、17年ぶりにプレイオフに進出したキングスと対戦。敵地での最初の2試合を落としたが、その後3連勝で王手をかけて第6戦に臨んだ。 しかし、ステフィン・カリーが29得点、クレイ・トンプソンが22得点を挙げたが、チームのシュート成功率37.2%、3ポイント成功率31.3%、ターンオーバー18個と精彩を欠き、19点差をつけられて敗れた。 名物コメンテーターのスティーブン・A・スミスは『ESPN』の番組で、7得点(フィールドゴール2/11、3ポイント1/2、フリースロー2/4)に終わったジョーダン・プールのスタッツを読み上げて「情けない」と糾弾。チーム全体の出来についても、昨季王者らしからぬものだと厳しく指摘した。 「ひどかった。ウォリアーズを見た中で、最も無気力で、ワーストのパフォーマンスの1つだった。第4クォーターに崩れたとかではなく、まるでプレーに興味がないようだった。恥ずかしく、情けなく、無気力なパフォーマンスはチャンピオンとして恥ずべきものだった」 運命の第7戦は5月1日(同4月30日)。果たして、ウォリアーズは本来のパフォーマンスを取り戻せるだろうか。

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