「自分の世界で戦っているようなもの」ジミー・バトラーが同僚の活躍を必要とする理由

ジミー・バトラーは、言わずと知れたマイアミ・ヒートの大黒柱だ。今季も平均22.9得点、6.1リバウンド、5.1アシスト、1.9スティールとオールラウンドな活躍を見せているが、チームの成功のためにはチームメイトたちの活躍が必要だと主張している。『Sports Illustrated』のシャンデル・リチャードソン記者が伝えた。 ヒートは現在40勝34敗でイーストの6位。プレイオフにストレートインできる当落線上におり、残り8試合の結果は重要になる。 日本時間3月23日(現地22日)にホームで行われたニューヨーク・ニックス戦ではバトラーが35得点(フィールドゴール11/19、3ポイント2/2、フリースロー11/14)をマーク。バトラー以外の選手もフィールドゴール成功率56%(60本中34本成功)と効率良く得点を挙げ、127-120で勝利した。 バトラーは、自分以外の選手がシュートを決めている状況であれば、プレイの自由度が増すと改めて主張している。 「何本か悪いショットセレクションはあった。でも、それ以外はレイアップを決めたり、フリースローを獲得している。3ポイントも、2ポイントのシュートも決めたけど、チームメイトがシュートを決めている時は常にペイントが広く空いていて、スポ(エリック・スポールストラ・ヘッドコーチ)の言うように、自分の世界で戦っているようなものだ。チームメイトがシュートを決めている時、俺の仕事はすごく簡単だ」 2019-20シーズン以来のNBAファイナル進出、12-13シーズン以来の優勝を果たすには、バム・アデバヨやタイラー・ヒーロー、ベテランのカイル・ラウリーやケビン・ラブのさらなる奮起も必要になる。

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