8連勝中のニックス、ポストシーズンでの快進撃を米記者予想「本当に危険なプレイオフチーム」

ニューヨーク・ニックスは日本時間2月12日(現地11日)のユタ・ジャズ戦から破竹の8連勝を飾り、イースト5位(38勝27敗)と2年ぶりのプレイオフ進出を射程圏に捉えている。そのなかで、現地記者はポストシーズンでのさらなる快進撃を予想した。 課題だったポイントガードにダラス・マーベリックスからNBA5年目のジェイレン・ブランソンを補強した今季、エースのジュリアス・ランドルがリーグ14位の平均25.3得点、10.4リバウンドをマーク。ブランソンもキャリアハイの平均23.9得点、6.2アスト、RJ・バレットはそれに次ぐ平均19.4得点を挙げ、バランスの取れたチーム構成となっている。 開幕から昨年12月末まで勝率5割前後を行き来していたが、今年2月以降は8連勝を含む11勝2敗と調子を上げ、ミルウォーキー・バックス(45勝17敗)、ボストン・セルティックス(45勝19敗)、フィラデルフィア・76ers(40勝22敗)、クリーブランド・キャバリアーズ(39勝26敗)に続いてイースト5位につけている。 『ESPN』のザック・ロウ記者は自身のポッドキャスト番組『The Lowe Post』で、ニックスを「本当に危険なプレイオフチーム」と位置付けている。 「私はシーズン当初からニックスを高く評価していた。ただ、44勝、カンファレンス7位という予想で、ここまでの快進撃は考えていなかった。ニックスはプレイオフでクリーブランドに勝てると思う。対等なマッチアップだ。彼らはプレイオフシリーズでフィリー(76ers)を倒すことができると思う。ミルウォーキー、ボストンの双璧にはまだ割って入るレベルに至っていないけど、これは彼らの地力だ」 ニックスが最後にプレイオフ1回戦を突破したのは、カーメロ・アンソニーらが在籍した2012-13シーズン。10年ぶりにカンファレンス準決勝へと駒を進めることができるだろうか。

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  • ニックス

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  • Julius Randle
  • ジェイレン ブランソン
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