快挙目前のレブロン・ジェームズをNBA時代の恩師3人が称賛「本気になればあらゆる記録を打ち破れる」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、英雄カリーム・アブドゥル・ジャバーが持つ通算得点記録(3万8387点)更新が目前に迫っている。NBAに新たな歴史を刻もうとしている38歳の“キング”を、かつて指導したヘッドコーチ(HC)3人が称賛している。 2003年のドラフト全体1位指名でNBA入りしたジェームズも、今季でプロ20年目、昨年12月末には38歳となった。日本時間2月3日(現地2日)のインディアナ・ペイサーズ戦では26得点(フィールドゴール11/19、3ポイント2/5、フリースロー2/2)、7リバウンド、7アシストの活躍で112-111の勝利に貢献。通算3万8325点まで伸ばし、レジェンドであるジャバー超えまであと63点とした。 ジェームズはこれまで、クリーブランド・キャバリアーズ(2003~10、14~18年)、マイアミ・ヒート(10~14年)、レイカーズ(18年~)でプレイし、いずれのチームでもリーグ優勝を勝ち獲った。『NBA.com』のマーク・メディーナ記者は、キャブズ時代を指揮したマイク・ブラウンHC(05~10年/現サクラメント・キングスHC)、ヒート時代のエリック・スポールストラHC、2度目のキャブズ時代を率いたタロン・ルーHC(14~18年/現ロサンゼルス・クリッパーズHC)を直撃している。 ジェームズ自身、通算得点記録に関しては「カリーム(アドブドゥル・ジャバー)を捉えられるとは思っていなかった」と語っていたが、ルーHCは「私は考えたことさえなかった。通常、ブロン(レブロンの愛称)はパスファーストの選手だと思っている。史上最高のスコアラーになることは純粋にクレイジーなことだ」と、若き日からは想像を超える快挙を手にしようとしていると見解を述べた。 キャリア初期を知るブラウンHCは、「彼が何を成し遂げても、私は驚かない。本気になれば、あらゆる記録を打ち破ることができる」と言及。逆に、スポールストラHCは「10年前は(記録更新なんて)気にしていなかった。レブロンが史上最高のスコアラーになり、最も熟練したパサーになることは本当に信じられないことだ。50歳までプレイでき、両方(得点とアシスト)の記録を破れると思う。彼が(ジョン)ストックトンの記録を破ることができたら凄い。長くプレイする限り、それを狙えるはずだ(笑)」とトップを走り続ける“キング”に脱帽していた。

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