ラッセル・ウェストブルックの放出先はペイサーズが理想? 米記者が回答「優勝候補に戻る最速の道」

ロサンゼルス・レイカーズのラッセル・ウェストブルックは、レギュラーシーズン33勝49敗でプレイイン・トーナメント進出を逃した戦犯の1人とされ、その周辺が騒がしくなっている。そのなかで、『The Athletic』のジョバン・ブーハ記者はインディアナ・ペイサーズとのトレードが理想だと考えているようだ。 ウェストブルックは開幕前にワシントン・ウィザーズからトレードで加入し、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、カーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワードらスーパースターたちとの共演が期待された。 しかし、アジャストに手を焼いたのに加え、ジェームズとデイビスに長期離脱があったこともあり、チームはカンファレンス11位と低迷。ウェストブルック自身、チーム最多の78試合に出場して平均18.5得点、7.4リバウンド、7.1アシストを挙げたが、プレイイン・トーナメント進出さえ叶わず、槍玉にあげられる結果となった。 ウェストブルックは2022-23シーズンの契約が4700万ドル(約58億4000万円)のプレイヤーオプションで、去就に注目が集まる。ブーハ記者は、読者からの質問で「ウェストブルックの最高のトレードパッケージ」を尋ねられ、「噂されているウェエストブルックのトレード案で私のお気に入りは、インディアナ相手のものだ。ウェストブルック(さらにケンドリック・ナンかテイレン・ホートン・タッカー)の代わりにマルコム・ブログドンとバディ・ヒールドを獲得する」と回答している。 「ブログドン(29歳)とヒールド(29歳)はどちらも若く、ジェームズとデイビスに合っている。適切なヘッドコーチを招聘できれば、おそらくレイカーズが優勝候補に戻る最速の道だ。レイカーズがミッドレベル例外条項でスモールフォワードと契約した場合、デイビス、ジェームズ、フリーエージェントX(獲得候補)、ヒールド、ブログドン、オースティン・リーブス、スタンリー・ジョンソン、ホートン・タッカーかナン、ウェニェン・ゲイブリエル……。これは今季開幕時のロースターよりもすでに優れた顔ぶれだ」 フランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)を解任し、新指揮官はまだ決まっていないレイカーズ。来シーズンに向けて、どのようなチーム作りを推し進めるのだろうか。

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