ドレイモンド・グリーン、フレイグラントファウル2で一発退場も強気「プレイスタイルを変えるつもりはない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは日本時間5月2日(現地1日)に行われたメンフィス・グリズリーズとのカンファレンス準決勝第1戦で117-116と勝利した。主力のドレイモンド・グリーンはフレイグラントファウル2で一発退場となったが、今後も自分のスタイルを貫くと断言している。『ESPN』のケンドラ・アンドリューズ記者が伝えた。 レギュラーシーズン53勝29敗でウェスタン・カンファレンス第3シードを獲得したウォリアーズは、デンバー・ナゲッツをシリーズ成績4勝1敗で破り、カンファレンス準決勝はジャ・モラント擁するグリズリーズとの対戦となった。 迎えた5月2日の第1戦、グリーンは第2クォーター残り1分18秒、ゴール下でグリズリーズのブランドン・クラークのシュートを阻止しようとした際、左手でユニフォームを引っ張り、コートに突き落としてしまった。これがフレイグラントファウル2と見なされ、グリーンは退場処分となった。 ウォリアーズはその後、後半に巻き返して逆転勝利を飾ったが、グリーンのファウルは話題を呼んだ。リーグは判定を変えないことを発表しているが、グリーン自身も“これが俺だ”とばかりに、スタイルについて語っている。 「決してバスケットボールのプレイスタイルを変えるつもりはない。俺はこれでチャンピオンシップ3回、オールスター出場4回、最優秀守備選手賞を手にしたからね」 グリーンは2016年のNBAファイナル第4戦でレブロン・ジェームズ(当時クリーブランド・キャバリアーズ/現ロサンゼルス・レイカーズ)相手にヒートアップしてフレイグラントファウル1を取られ、累積によるペナルティで第5戦を出場停止になった過去がある。それでも本人は、「俺は何も変わっていない。キャリアで一貫している」と気にかける様子はない。 エースのステフィン・カリーは、「彼は注意を払わないといけない。影響を与えるプレイを見せ、僕たちが期待するドレイモンドになってくれることを期待する」とコメントしている。ウォリアーズにとってグリーンは重要な戦力であり、コートに立てるチャンスをみすみす逃してほしくないと考えるのも当然だろう。

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