ジェームズ・ハーデンがポストシーズンに向けてチームの課題を指摘「スペーシングの改善は役に立つ」

フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ)は、日本時間4月8日(現地7日)に敵地で行われたトロント・ラプターズ戦で114-119と敗れた。13得点(フィールドゴール3/12、3ポイント1/4、フリースロー6/6)に終わった新加入のジェームズ・ハーデンは、ポストシーズンに向けてスペースの改善を主張している。『FOXスポーツ』のヤーロン・ワイツマン記者が伝えた。 シクサーズは今年2月のトレード最終期限日にベン・シモンズを放出し、ブルックリン・ネッツから3年連続得点王に輝いた経験を持つハーデンを獲得。リーグトップの平均30.4得点、同6位の11.6リバウンドとMVP級の活躍を見せるジョエル・エンビードとの強力デュオを完成させた。 トレード成立後17勝9敗の成績でプレイオフ進出も決めているシクサーズだが、4月8日のラプターズ戦では同地区のライバルに敗れた。13得点、15アシストを記録したハーデンは、「スペーシングは過去数日間のように良くなかった。ビデオの映像を見て話し合い、自分たちの場所にいるかを確認する必要がある」と、チームの課題について触れた。 「スペースがないと自身の攻撃力は損なわれるか?」 ハーデンはその問いに対し、「ああ、少しね」と影響を認めた。シクサーズはこの試合で19本の3ポイントを沈めたが、スペースが機能していたかは疑問符が残ると考えているようだ。 「残り試合で修正するだけだ。スペーシングの改善は、これまでやってきたバスケットボールを変えず、ポストシーズンでポゼッションごとにクオリティーの高いショットを得るのに役立つだろう」 外から射抜くハーデン、インサイドを支配するエンビード、リーグを代表するスターの2人はチームを頂点へと導くことができるだろうか。

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