“補強なし”のレイカーズ、フランク・ボーゲルHCが現有戦力での勝負に自信「信じているグループ」

ロサンゼルス・レイカーズは日本時間2月11日(現地10日)のトレード期限最終日に動きを見せず、現有戦力でシーズン終盤戦に臨む決断を下した。フランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)は、チームの力を信じていると語っている。『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者が伝えた。 レイカーズはレブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、ラッセル・ウェストブルック、カーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワードと熟練のスターを擁しながら、開幕から終始波に乗れず。2月10日(同9日)のポートランド・トレイルブレイザーズ戦に敗れ、借金は今季ワーストの「4」まで膨らんだ。 ウェストブルックをはじめ、トレードの噂が複数飛び交っていたが、最終的にトレード市場では動きを見せず。ロブ・ペリンカGM(ゼネラルマネージャー)は、主軸のジェームズやデイビスとも会話の場を設けていたという。 2月9日(同8日)のミルウォーキー・バックス戦で116-131と敗戦を喫したあと、「今、グループとしての我々のエネルギーは良くない」と語っていたボーゲルHCだが、トレードデッドライン後にチームの“変化”を感じたようだ。 「我々のグループは、フィルムセッションと練習で素晴らしいエネルギーを持っていたと思う。トレードデッドラインが過ぎ、純粋なリセットエネルギーがあり、考え方も一新された。。我々が信じているグループだ」 また、ボーゲルHCはブレイザーズ戦の第4クォーターでシュート0本に終わったデイビスに対し、「彼にもっと関与してもらいたい」とリクエストを出した。 レイカーズはプレイオフ進出を目指し、チームケミストリーを高めていけるだろうか。

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