NBA最新パワーランキング、最高勝率ウォリアーズが1位をキープ 連勝街道を走るサンズが2位に浮上

NBAの2021-22シーズンは、開幕から1か月が経過。『NBA.com』のジョン・シューマン記者は、第5週を終えての最新のパワーランキングを発表している。 1位は、リーグ最高勝率(15勝2敗)を記録するゴールデンステイト・ウォリアーズがキープした。エースのステフィン・カリーがリーグ2位の平均28.4得点と好調なのはもちろん、サポーティングキャストの奮闘も評価に値する。 昨季、カリー不在の試合は2勝7敗、28得点未満の試合では8勝13敗だったのに対し、今季は不在時に1勝0敗、28得点未満の試合で9勝1敗とチーム力がアップ。シューマン記者は「アンドレ・イグダーラ、ネマニャ・ビエリツァとパサーがいるため、カリーが常にグリーンを使う必要がないのは理にかなっている」と分析している。 前回の5位から2位に浮上したのが、10月末のクリーブランド・キャバリアーズ戦から破竹の12連勝を飾ったフェニックス・サンズだ。ルカ・ドンチッチが負傷欠場していたとはいえ、ダラス・マーベリックスとの2連戦を制し、強豪デンバー・ナゲッツも退けている。クリス・ポールとデビン・ブッカーのホットラインは今季も健在となっている。 ザック・ラビーンと新加入デマー・デローザンのデュオが猛威を振るうシカゴ・ブルズが3位。大黒柱のケビン・デュラントが肩の負傷で一時離脱、カイリー・アービングがプレイできない状況の中でも持ちこたえているブルックリン・ネッツが4位にランクイン。5位には、ジミー・バトラーのほか、覚醒したタイラー・ヒーローを擁するマイアミ・ヒートが1つ順位を上げて入った。 『NBA.com』の最新パワーランキングは以下の通り。 1位:ゴールデンステイト・ウォリアーズ 2位:フェニックス・サンズ 3位:シカゴ・ブルズ 4位:ブルックリン・ネッツ 5位:マイアミ・ヒート 6位:ワシントン・ウィザーズ 7位:ユタ・ジャズ 8位:ロサンゼルス・クリッパーズ 9位:ボストン・セルティックス 10位:ミルウォーキー・バックス 11位:フィラデルフィア・76ers 12位:デンバー・ナゲッツ 13位:クリーブランド・キャバリアーズ 14位:ダラス・マーベリックス 15位:シャーロット・ホーネッツ 16位:ポートランド・トレイルブレイザーズ 17位:アトランタ・ホークス 18位:ニューヨーク・ニックス 19位:ロサンゼルス・レイカーズ 20位:トロント・ラプターズ 21位:ミネソタ・ティンバールウルブズ 22位:インディアナ・ペイサーズ 23位:メンフィス・グリズリーズ 24位:オクラホマシティ・サンダー 25位:サンアントニオ・スパーズ 26位:サクラメント・キングス 27位:デトロイト・ピストンズ 28位:オーランド・マジック 29位:ニューオーリンズ・ペリカンズ 30位:ヒューストン・ロケッツ

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