第1回“MVP査定”をNBA公式発表 1位はアデトクンボ、3年目の覚醒モラントが堂々の4位にランクイン

日本時間10月20日(現地19日)に開幕したNBAの2021-22シーズンは、早くも2週目に突入した。『NBA.com』のマイケル・C・ライト記者は、毎年恒例となっている第1回“MVP査定”を行っている。 1位になったのは、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボだ。チームは3勝2敗だが、10月28日(同27日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では40得点、16リバウンドと大暴れ。4人のディフェンダーに囲まれながらシュートに持ち込み、自らリバウンドを拾ってダンクを決めるシーンもあり、ウルブズのアンソニー・エドワーズはアデトクボを「アンストッパブル」だと称した。ここまで5試合で平均27.6得点、11.6リバウンド、6.6アシストを成績も申し分ない。 2位は、昨季自身2度目の得点王に輝いたゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー。今季もリーグトップタイの平均30.4得点を叩き出し、4勝1敗の好スタートに貢献した。直近3試合で第4クォーターに無得点、10月29日(現地28日)のメンフィス・グリズリーズ戦では3ポイント6本をすべてミスした点は気にかかるところだ。 3位にはブルックリン・ネッツのケビン・デュラントが入った。リーグ3位の平均29.8得点を挙げており、カイリー・アービング不在、ジェームズ・ハーデン不調の中で、ネッツはデュラント次第となっている。 目を引くのが、NBA3年目を迎えたグリズリーズのジャ・モラントの4位ランクインだ。ここまでカリーと並ぶ平均30.4得点とスコアリングでも大きな成長を見せている。テイラー・ジェンキンスHC(ヘッドコーチ)も、「彼はプレイヤーとして、リーダーとして、あらゆる面で大きな一歩を踏み出した。チームを率いるために自分がやるべきことに自信を持っている。タイムアウトでは彼の声が響き渡る瞬間が何度もあった」とリーダーシップを評価した。 5位は昨季MVPを受賞したデンバーナゲッツのニコラ・ヨキッチ。以降、6位にユタ・ジャズのルディ・ゴベア、7位にロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビス、8位にシャーロット・ホーネッツのマイルズ・ブリッジ、9位にボストン・セルティックスのジェイソン・テイタム、10位にアトランタ・ホークスのトレイ・ヤングと続いている。

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