20年ドラフト1位のアンソニー・エドワーズ、“デュラント史上最高説”を主張「ジョーダンやレブロン以上」

ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントは右足アキレス腱断裂の大怪我を乗り越え、アメリカ代表の一員として参加した今夏の東京五輪で金メダル&大会MVPに輝くなど、評価を挙げている。2020年のドラフト全体1位指名でNBA入りしたミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズは、32歳のスコアリングマシンを“神様”マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)や“キング”レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)以上だと考えているという。 “NBA史上最高の選手”が議論されるうえでは、ジョーダン、レブロン、コービー・ブライアント(元レイカーズ)が有力候補をして、頻繁に名前が挙がる。デュラントは2019年夏に右足アキレス腱を断裂し、1年以上もリハビリを余儀なくされた影響もあり、全盛期に比べると評価が落ちた印象も否めなかった。 しかし、昨年のドラフト全体1位指名でNBA入りし、ルーキーイヤーで全72試合に出場して平均19.3得点、4.7リバウンド、2.9アシストを記録したエドワーズは、また違った見解を示している。 『Bleacher Report』や『Turner Sports』を中心に活躍するスポーツジャーナリストのテイラー・ルックス氏に、「あなたはKD(デュラント)が最も偉大な選手だと思っていると言っていたわね。それは歴代、それとも現時点?」と尋ねられ、このように答えている。 「歴代さ。なぜなら、彼は7フィート(身長213cm)ある(公称は208cm)。すべてができて、ポイントガードもこなす。ジョーダン以上? ああ。レブロン以上? ああ、そうさ」 サイズや腕の長さ、コートのどこからでもゴールを射抜けるシュート力を備えるデュラントは、スコアリングにおいては歴代トップの評価を受けることも少なくない。右足アキレス腱断裂を乗り越え、東京五輪で健在ぶりを示したことで、再びレジェンドへの道を邁進している。

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