クリッパーズのテレンス・マン、殊勲のキャリアハイ39得点を同僚ジョージが称賛「すべてをやってのけた」

ロサンゼルス・クリッパーズは日本時間6月19日(現地18日)に行われたユタ・ジャズとのカンファレンス準決勝第6戦に131-119で勝利し、フランチャイズ史上初のカンファレンス決勝に駒を進めた。大黒柱カワイ・レナードが右ひざの捻挫で欠場したなか、キャリアハイの39得点を叩き出したテレンス・マンを同僚も称賛している。 クリッパーズは第4戦で右ひざを負傷したエースのレナードが、第5戦に続いて欠場。そこで、一世一代のパフォーマンスを見せたのが先発起用された2年目のマンだった。ジャズに最大25点差をつけられる劣勢のなか、キャリアハイの39得点(フィールドゴール15/21、3ポイント7/10、フリースロー2/2)をマークし、チームを大逆転勝利に導いた。 『NBC Sports』のダン・フェルドマン記者によれば、過去にプレイオフで最低35得点以上を挙げた例は1226回あるが、マンはその中でレギュラーシーズンの平均得点が最も低い選手(これまでは1992年ジョン・バグリーの平均7.2得点で、マンは同7.0得点)になったという。また、この日の39得点のうち、今季の最優秀守備選手に輝いたジャズのルディ・ゴベアから30得点を奪う殊勲の活躍だった。 『ESPN』のオーム・ヤンミスク記者は、同僚のポール・ジョージが「(マンは)すべてをやってのけた」と称賛したことをレポート。マン本人は「僕はただ集中して、自分がやらなければいけないことをやった。彼ら(ジャズ)は僕をオープンにし続けていた」とコメントしたという。 クリッパーズはレナードが6月21日(同20日)に行われるカンファレンス決勝第1戦を欠場することが決まっており、マンに引き続き期待が懸けられることになりそうだ。

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