ウィザーズのブラッドリー・ビール、ウォリアーズのケント・ベイズモアの冗談コメントに激怒「受け入れられない」

ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールは、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーと熾烈な得点王争いを繰り広げている。平均31.9得点を記録するカリーに対し、ビールは31.4得点とその差は1点未満だ。 カリーを追いかけるビールは日本時間5月9日(現地8日)のインディアナ・ペイサーズ戦で50得点を記録するも、試合途中に左太腿裏を負傷。それにより11日(同10日)のアトランタ・ホークス戦を欠場し、13日(同12日)の試合も欠場することが発表された。 そんななか、ウォリアーズのケント・ベイズモアは、11日の練習後に「29分で49点は信じられない」とビールが負傷した同日に49得点を挙げたカリーを称賛。同時に、「追いつくために太腿を痛めたやつもいるみたいだけどね」とビールを中傷するようなコメントを発言した。 これに対してビールはツイッターで「自分が何のためにプレイしているのか、お前は知らない。お前に認められるためではないのは間違いないけどね! ただ最悪なヤツだ!」と激怒。ベイスモアはその後自身の発言はあくまでも冗談であったと釈明したが、13日(同12日)に『ESPN』の『First Take』に出演したビールは、「彼のコメントは好きではない」と自身の思いを語った。 「最初のステフに関する部分は同意するよ。29分で49点は、誰もが本当に素晴らしいことだと思っている。ただ、僕が太腿を怪我してそれについて冗談を言われるのは受け入れられない。NBAでの最初の4年間、僕は怪我に弱いというイメージがついていた。だから、自分の体のケアすること、コートに立つこと、仲間とチームを勝利に勝機をもたらすことにプライドを持っている。面白くないことで冗談を言うべきではない」 15日(同14日)に負傷箇所の再検査を受けるビール。同日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で復帰したとしても、レギュラーシーズンでプレイできるのはわずか2試合だが、胸に残る怒りを爆発させて得点王のタイトルを獲得できるか。

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