ウルブズのアンソニー・エドワーズとラプターズのマラカイ・フリンが4月の最優秀新人賞に選出

日本時間5月5日(現地4日)、NBAは4月の最優秀新人にミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズと、トロント・ラプターズのマラカイ・フリンを選出したと発表した。 ドラフト1巡目全体1位指名のエドワーズは4月に出場した16試合(全先発)で平均21.6得点、5.1リバウンド、3.3アシスト、1.6スティールを記録。8勝8敗の月間戦績を残したチームに貢献した。 3ポイントは合計で44本を決め、2019年3月にランドリー・シャメット(ブルックリン・ネッツ)が樹立した新人の月間3ポイント最多記録を更新。14日(同13日)のミルウォーキー・バックス戦では、史上5番目の早さで通算1000得点を突破している。 エドワーズが同賞に輝いたのは、3月に続いて2度目。複数回受賞はウルブズの球団史では、カール アンソニー・タウンズ(2015-16シーズン)、アンドリュー・ウィギンズ(2014-15シーズン/現ゴールデンステイト・ウォリアーズ)についで3人目となる。 ドラフト全体29位指名のフリンは今回が初受賞。4月は15試合(8先発)でプレイし、平均12.7得点、4.1リバウンド、4.8アシスト、3ポイント成功率40.8%をマークしている。 3月までに1度しかなかった2桁得点を4月に11度記録し、11日(同10日)のクリーブランド・キャバリアーズ戦では自身初のダブルダブル(20得点、11アシスト)を達成。そして、14日(同13日)のアトランタ・ホークス戦では6本の3ポイントを沈めてキャリアハイの22得点を叩き出した。 ラプターズの選手が同賞に輝いたのは、2013年3月のヨナス・バランチュナス(現メンフィス・グリズリーズ)以来初。球団史上では9人目となる。

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