レブロン・ジェームズ、右足首捻挫から21戦ぶり復帰で自己分析「キャリアで100%に戻ることはない」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、日本時間5月1日(現地4月30日)に本拠地で行われたサクラメント・キングス戦で21試合ぶりの公式戦出場を果たした。右足首の脛腓靭帯捻挫によりリハビリの日々が続いたなか、「いいスタートだ」と手ごたえを覗かせている。 ジェームズは、3月21日(同20日)のアトランタ・ホークス戦で相手選手のソロモン・ヒルと接触。苦悶の表情を浮かべて、しばらく動けず、右足首の脛腓靭帯捻挫と診断された。 復帰時期を設けず、慎重にリハビリを続けてきたなか、5月1日のキングス戦でスタメン出場。32分間のプレイで16得点、(フィールドゴール6/12、3ポイント1/5、フリースロー3/5)、8リバウンド、7アシスト、2スティール、1ブロックを記録したが、チームは106-110で逆転負けを喫した。 『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者は、ジェームズの試合後のコメントを伝えている。 「100%に戻らないことは分かっていた。それは不可能だ。キャリアで100%に戻ることはない」 36歳という自身の年齢も踏まえ、怪我をすれば以前のようにはもう戻らないと見解を述べつつ、復帰戦としては感触が悪くなかったと明かした。 「6週間ぶりの試合でも、大丈夫だと思った。足首はまだきつい時間帯もあったけど、悪くはない。いいスタートだ。怪我をしてから、戦列に戻ることが俺にとっての優先事項だった。リハビリに費やした時間は、睡眠よりもはるかに多かった。この6週間、コートに戻ってプレイすることだけにすべてを注いできた」 一時はユタ・ジャズとウェスタン・カンファレンス首位を争っていたレイカーズだが、アンソニー・デイビス、ジェームズの2枚看板が同時に離脱したことで、5位(36勝27敗)まで後退。残り9試合、ポストシーズンをにらみながら、どこまでコンディションを上げられるかが重要なポイントになりそうだ。

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