ウォリアーズのステフィン・カリーとニックスのジュリアス・ランドルが第17週の週間MVPに選出

日本時間4月20日(現地19日)、NBAは13日~19日(同12日~18日)の週間最優秀選手賞(週間MVP)に、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーとニューヨーク・ニックスのジュリアス・ランドルを選出したと発表した。 第2週以来今季2度目、通算では16度目の受賞となったカリーは、ウィルト・チェンバレンの球団最多得点記録(1万7783点)を更新した13日のデンバー・ナゲッツ戦(53点)を筆頭に高得点ゲームを連発。15日のオクラホマシティ・サンダー戦では、シーズンハイとなる11本の3ポイントを沈めるなど、期間中は平均43.8点、FG成功率57.3%、3ポイント成功率54.5%、フリースロー成功率90.6%と驚異のスタッツを記録している。また、コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)以来史上2人目となる、33歳以上で10試合連続30点以上という偉業も達成した。 ランドルは期間中の4試合すべてで30点以上をマーク。平均35.8点、8.3リバウンド、6.5アシストを記録して、チームを全勝に導いた。とりわけパフォーマンスが際立っていたのが17日(同16日)のダラス・マーベリックス戦で、44点、10リバウンド、7アシスト、1スティール、1ブロックとオールラウンドに活躍。なお、ニックスの選手が同賞を受賞するのは、2017年のクリスタプス・ポルジンギス(現マーベリックス)以来。キャリア7年目の今季は、平均23.7点、10.5リバウンド、6.1アシストを記録し、最も成長した選手に贈られるMIPに推す声も少なくない。

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