ステフィン・カリーが最も嫌がるディフェンダーは意外なあの人「どこにでもついてくる」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、NBAで最も守るのが困難な選手の1人だ。無限とも思わせる広大なシュートレンジと天性のタッチ、卓越したボールハンドリング技術でディフェンダーを翻弄し、今季はリーグ2位の平均31.0得点(日本時間4月20日時点)を記録している。 リーグ屈指のスコアラーであるカリーは、『NBC Sports Bay Area』のポッドキャスト番組で、自身が最も苦手にするディフェンダーについて言及。好ディフェンダーとしての印象がない、意外な選手をピックアップした。 「セス・カリー(フィラデルフィア76ers)が僕を最も苛立たせるね。彼がポートランド(トレイルブレイザーズ)にいたときのプレイオフで、4スティールもされたんだ。『何をやるかは分かっている』と言った顔していた彼は、どこにでもついてきて攻略できなかったね」 子どもの時からずっと対戦してきた実弟セスは、自分のことを理解しているだけにやり難いと説明したカリー。セス以外では、ドリュー・ホリデー(ミルウォーキー・バックス)、エイブリー・ブラッドリー(ヒューストン・ロケッツ)、トニー・アレン(元メンフィス・グリズリーズほか)、パトリック・べバリー(ロサンゼルス・クリッパーズ)と、守備の評価が高い選手たちの名前を挙げている。 「彼らはいるべき場所にいつもいて、フィジカルで、しっかりと僕のムーブを研究している。彼らを恐れることはないけど、対戦するときはよりハードかつスマートにプレイしなければいけない。彼らはリーグ最高の選手をマークするためにお金をもらっているからね」 なお、日本時間4月20日(現地19日)にカリーは76ersと対戦。弟セスとマッチアップするなか、10本の3ポイントを沈めて試合最多の49得点を挙げた。

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