セルティックスのジェイソン・テイタムがウォリアーズ戦で44得点 「とんでもないタレント」とステフィン・カリーも称賛

日本時間4月18日(現地17日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズがボストン・セルティックスと敵地TDガーデンで対戦し、114-119で敗れた。 この日はウォリアーズのステフィン・カリーとセルティックスのジェイソン・テイタムが激しいスコアリングバトルを展開した。11本の3ポイントを沈めて47得点を叩き出したカリーに対し、テイタムも44得点と対抗。試合に敗れたカリーはその後のメディア取材にて、自身より10歳若い23歳のテイタムの才能を称賛した。『ESPN』のティム・ボンテンプス記者が、そのコメントを伝えている。
 「彼には『本当にタフなやつだな』と伝えたよ。試合のスピードに慣れたのが見て取れる。試合のマネジメントをする上でプレイの選択が上手くできているね。アウトサイドのシュートも向上しているけど、試合が遅く感じるようになった時、選手は本格化するんだ。彼はとんでもないタレントだよ」 将来の殿堂入り濃厚なスーパースターから絶賛されたテイタムは、「勝ててよかったけど、彼は間違いなく歴代最高峰の選手だ」とカリーについて言及。そして「彼からのリスペクトを勝ち取ると同時に、試合にも勝利できた。素晴らしい夜だね」と勝利を喜んだ。 今季は新型コロナウイルスに感染するなど、コンディション面で苦戦していたテイタムだが、シーズン後半戦に入って以降、平均27.6得点と調子を上げている。10日(同9日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では、53得点とキャリアハイを更新した。 テイタムの活躍に伴い、チームも直近9戦で8勝と波に乗っている。20日(同19日)には7連勝を懸けて再びホームで、シカゴ・ブルズと対戦する。

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