ウォリアーズのステフィン・カリーが通算アシスト数で球団史上1位に 3ポイントも100試合連続で成功

日本時間3月16日(現地15日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが、ホームのチェイス・センターで行なわれたロサンゼルス・レイカーズ戦でチームの個人通算アシスト記録を更新した。 カリーは前日のユタ・ジャズ戦で9アシストをマークし、ウォリアーズでの通算アシスト記録でトップに立つガイ・ロジャース(4855本)の記録まであと2本に迫っていた。迎えたレイカーズ戦、カリーは前半で20点を挙げるなどシュートが好調だったためアシストの機会は少なかったが、第3クォーター序盤にケリー・ウーブレイJr.のレイアップをお膳立て。ついにロジャースの本数を上回った。なお、ウォリアーズで4000アシスト以上を記録しているのは、カリーとロジャースの2人だけである。 また、カリーはこの日7本中4本の3ポイントを決めており、連続成功試合数が100試合に到達した。歴代3位の長さで、トップは自身が2014年から2016年にかけて記録した157試合、同2位はカイル・コーバーが2012年から2014年にかけて記録した127試合である。 試合は第2クォーター以降、レイカーズが好守でウォリアーズを圧倒。チーム全体でシーズンベストの36アシストを記録、最大36点差をつけるなど128-97でレイカーズが勝利している。 レイカーズはレブロン・ジェームズが22点、10リバウンド、11アシストでトリプルダブルを達成。35歳になった以降に10回トリプルダブルを達成した史上初の選手となった。さらに前半だけで19点を挙げたモントレズ・ハレルがトータルでゲームハイの27点、カイル・クーズマが17点、テイレン・ホートン・タッカーが18点、10アシストと、途中出場だった3人の活躍が光った。 ウォリアーズはカリーがチームハイの27点、3スティール、アンドリュー・ウィギンズが15点、ウーブレイJr.が12点を記録。しかし、チーム全体のFG成功率は43.0%にとどまり、フリースロー成功率も66.7と精彩を欠いた。 20勝20敗となったウォリアーズは18日(同17日)に敵地トヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと、2連勝で26勝13敗となったレイカーズは17日(同16日)にホームのステイプルズ・センターでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。

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