ピストンズ、“2019年ダンク王”のハミドゥ・ディアロを獲得 HCも期待「NBAで最もアスレティックなウイング」

デトロイト・ピストンズは日本時間3月13日(現地12日)、シヴィアトスラフ・ミキャリック+将来のドラフト2巡目指名権と引き換えに、オクラホマシティ・サンダーからスウィングマンのハミドゥ・ディアロを獲得したと発表した。 ディアロは2018年のドラフト2巡目45位でブルックリン・ネッツに指名され、シャーロット・ホーネッツを経て、さらにトレードでサンダーへ加入した。ドラフトコンバインで垂直跳び113cmを記録した驚異的なジャンプ力を武器に、2019年のダンクコンテストで優勝。3年目の2020-21シーズンはスーパーサブとして、32試合に出場(うちスタメン5回)して平均23.8分間、11.9得点、5.2リバウンド、2.4アシストと軒並みキャリアハイの成績を残している。 そんな伸び盛りの22歳にピストンズは注目し、トレードで獲得に成功。『Pistons.com』のキース・ラングロワ記者によれば、ドウェイン・ケイシーHC(ヘッドコーチ)は「彼は優れたウイングディフェンダーだ。1番から3番、サイズが小さければ4番も守れる。クイックネスも持ち合わせていて、NBAで最もアスレティックなウイングの1人だ。3ポイントは改善に取り組む必要があるが、間違いなく我々のトップディフェンダーとして即戦力になる」と加入を喜んでいるという。 昨年6月にトロイ・ウィーバー新GMが就任したピストンズは、シーズン途中にデリック・ローズをニューヨーク・ニックスにトレードで放出し、ブレイク・グリフィンの契約をバイアウト。昨季ピストンズの一員として試合に出場した選手はセクー・ドゥムブヤのみと、ロースターの再構築を進めている。

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