フロントコートが充実したネッツ 番記者はローテーションに注目

日本時間3月12日(現地11日)、ブルックリン・ネッツは本拠地バークレイズ・センターでボストン・セルティックスを迎え撃つ。ジェームズ・ハーデンの加入、ケビン・デュラントの負傷離脱など様々な出来事があった前半戦をイースト2位の24勝13敗で折り返したネッツは、後半戦どのような戦いを見せるのか。9日(同8日)には元オールスターのブレイク・グリフィンも加えたチームについて、『Brooklynnets.com』のトム・ダウド記者が後半戦の注目ポイントを伝えている。 なかでも同記者が留意しているのがフロントコートのローテーションだ。スティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)は主に9人のローテーションでまわしていたが、ケビン・デュラントの欠場時はタイラー・ジョンソンを起用し、ジェフ・グリーンが欠場するのと入れ替わりでニコラス・クラクストンが復帰。代役の2人は指揮官の期待に応えて、いずれもチームを助ける活躍を見せた。そんな状況下でデュラントとグリーンが戻ってくるだけでなく、グリフィンまで加入したのだ。 デュラントは言わずもがな、グリーンも欠場までは重要な場面でコートに立つ機会が多かったように、攻守両面で器用なことからナッシュHCから重宝されている。となると、好調だったクラクストンや新加入のグリフィンはどうなるのか、ということなのだ。 デュラントはある程度長時間プレイさせるとして、残りの時間をグリーン、クラクストン、グリフィン、ディアンドレ・ジョーダンで回すことになるが、その割り振りをどうするのか。はたまたデュラントをSFにスライドして、ビッグマン2人を同時起用する状況を作るのか。戦力不足に悩むチームからは贅沢な悩みに見えるかもしれないが、ナッシュHCがどのようなローテーションを後半戦で組むのか、多くのファンや関係者が注目している。

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