ネッツが3ポイント成功数でフランチャイズ記録を更新 アービングが40得点、ハーデンはトリプルダブルを達成

日本時間2月16日(現地15日)、ブルックリン・ネッツは敵地ゴールデン1センターでサクラメント・キングスと対戦し、136-125で勝利を飾った。ネッツはこの試合で、フランチャイズ新記録かつリーグ史上3位タイとなる27本の3ポイントを成功させた。 ネッツのオフェンスを牽引したのは、カイリー・アービングとジェームズ・ハーデン。アービングが9本の3ポイントを沈めて試合最多の40得点を記録すれば、司令塔役のハーデンは29得点(3ポイント6/10)、13リバウンド、14アシストと持ち前の万能性を発揮して試合をコントロールした。 2人にキングスのディフェンスが集中する恩恵を受け、ほかの選手たちも26本中12本成功と高確率で長距離砲をヒット。チームのトップスコアラーであるケビン・デュラントがふくらはぎの痛みで欠場したものの、その影響を全く感じさせない出来を披露した。 キングスも前半までは68-74と食らいついたが、後半は相手の強力オフェンスについていけず。2点差で追いかけていた第3クォーター残り6分34秒から、ネッツに20-0のランを許してしまい勝機を失った。 ネッツはアービングとハーデン以外に、ジェフ・グリーンとランドリー・シャメットが13得点、ジョー・ハリス、タイラー・ジョンソン、ディアンドレ・ジョーダンの3人が10得点を記録している。 キングスは控えのハッサン・ホワイトサイドがチーム最多の26得点、16リバウンド、5ブロック、コーリー・ジョセフが22得点、5アシスト、バディ・ヒールドが21得点、ディアロン・フォックスとマービン・バグリー三世が19得点をマークした。 連勝を3に伸ばしたネッツは17日(同16日)に、こちらも6連勝中と好調なフェニックス・サンズと激突。4連敗となったキングスは、19日(同18日)にマイアミ・ヒートと対戦する。

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