「NBA.com」に寄稿するセクー・スミス記者が新型コロナウイルスにより逝去

日本時間1月27日(現地26日)、「NBA TV」はターナー・スポーツのセクー・スミス記者が新型コロナウイルスにより逝去したと発表した。享年48歳。 スミス記者は「NBA.com」に寄稿するライターとしてだけでなく、「NBA TV」のアナリスト、ポッドキャストなどNBAに関する多くの媒体で活躍していた。アダム・シルバー・コミッショナーも「リーグは、NBAファミリーの最愛のメンバーであるセクー・スミスの死を悼みます」と声明を発表している。 ターナーに加わる前、2005年から09年までは『アトランタ・ジャーナル』の番記者として活躍していたこともあり、アトランタ・ホークスも「チームは悲しみに暮れています」と声明を発表。「素晴らしい洞察力の持ち主で、常に正直で公正な記事をファンに届けていました。彼の妻と3人の子どもたちに哀悼の意を表します」とコメントしている。 そのほか、クリス・ポール(フェニックス・サンズ)が「セクーの奥様、家族、友人にお悔やみを申し上げます。何て素敵な人を失ってしまったのだろうか」、ドウェイン・ウェイド(元マイアミ・ヒートほか)も「セクー・スミスとは前向きな会話しかしたことがなかった。スミス一家のために祈ります。どうぞ安らかに」と、SNSを通してスミス記者を弔った。

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