FA市場解禁前に選手と交渉したバックスにNBAがペナルティ 2022年のドラフト2巡目指名権を剥奪

NBAは12月21日(日本時間22日)、ミルウォーキー・バックスがFA(フリーエージェント)との交渉タイミングに関する規定を犯したとし、2022年のドラフト2巡目指名権を剥奪したと発表した。 リーグは、バックスがFA選手との交渉解禁日以前に、制限付きFAだったボグダン・ボグダノビッチ、またはその代理人と話し合いが実施されたのかについて調査を行なっていた。その結果、交渉は行われたと判断され、今回のペナルティを課すことになった。 2巡目指名権剥奪というペナルティの内容は、ボグダノビッチと早期合意に至ったという証拠が見つからなかったこと、また結果的に契約をしなかったという事実に加え、バックスが調査に協力的だったことが考慮されて決められたようだ。 最終的にボグダノビッチはアトランタ・ホークスと契約を交わしている。

【無料】「DAILY9Next~in オフシーズン~#7 これが私達のブザービーター!!!」を観る

ラプターズと2WAY契約を結んだ渡邊雄太「アピールできれば今まで以上にチャンスは増える」

八村塁が流行性角結膜炎で約3週間の離脱へ

ラプターズがOG・アヌノビーと延長契約を結ぶ

関連タグ

チーム

  • バックス

キーワード

  • ニュース全般
  1. NBA Rakuten トップ
  2. ニュース
  3. FA市場解禁前に選手と交渉したバックスにNBAがペナルティ 2022年のドラフト2巡目指名権を剥奪